パンダ目になる私の下瞼にも大丈夫だったマスカラ

私はマスカラを塗ると必ずパンダ目になってしまいます。
もちろん、水に強い・油に強いウォータープルーフを使っても全くダメです。

 

昔、化粧部員をしていた友人から、私の下瞼は何を使ってもにじむと思うよと言われたこともあります。
それでも私にはたっぷりマスカラ・下瞼にマスカラは外せませんでした。

 

色々試してやっと見つけたのが、1200円ぐらいで売っているプチプラコスメ、ロレアルのマスカラでした。
本当ににじまない!めちゃくちゃお気に入りだったのに、リニューアルされ、その後使ったらにじむようになりました。

 

せっかく見つけたマスカラなのに、リニューアルされて合わなくなるとは・・。
それから私のマスカラ探しがまた再開。

 

そして少しましだと思えたのが、メイビリンのフォルス ラッシュ EVラスティング。
夕方ぐらいにはほんの少しにじむ程度。

 

絶対にじむのは避けたいから、その上に透明のマスカラトップコートを下瞼に塗っています。
これでパンダ目を避けれます。お願いだから、両方ともリニューアルしないでと願うばかりです。

頬とTゾーンとで油分バランスがかなり違う敏感肌です

頬は年がら年中ガサガサに乾燥しているのにTゾーンや鼻はそこまででもなく、その上に体調や空気や合わない化粧品によって
すぐにただれたり吹き出物ができたりするワガママな顔をしています。

 

保湿力の高い化粧品やクリームを使えば油分過多らしく眉間や鼻に大きなニキビができ、かといってさっぱりし過ぎたものを使えば頬が粉をふく始末です。

 

刺激の強いものを使えばあっという間に顔が真っ赤になったり小さな吹き出物ができたりするので、化粧品選びには苦労してきました。

 

友達の勧めで現在は化粧水も乳液も無印良品の敏感肌用のものを使っています。

 

敏感肌用というだけあって荒れないしピリピリもしないので、とにかく無難でありがたい商品です。ただし私の場合は普通に塗りたくるだけだと頬は若干乾燥し、乳液によって眉間と鼻にニキビができます。

 

そこで、頬は乳液洗顔、Tゾーンは普通に石鹸で洗顔するようにしたところ、これが私には一番合っているようでした。
洗顔前の乾いた頬に乳液を塗り、その後は普通にぬるま湯で顔を濡らしてTゾーンを中心に石鹸で洗顔するんです。

 

ちなみに石鹸も無難中の無難、牛乳石鹸を使用しています。洗顔のし過ぎは乾燥肌の大敵ですが、乳液の油分が頬を守ってくれるので洗顔後も頬があまりつっぱらなくなりました。

 

敏感肌用の商品は刺激が少ない分、目立った作用が出にくい印象があります。もっと自分に合った商品に出会えるのが一番ですが、出会うまでに肌がボロボロになりそうなので無印良品の敏感肌用のシリーズは愛用していくと思います。とにかく肌が荒れない無難なものという点においてかなり安心感のある商品です。